CASE #6423

新車を届けた陸送のドライバーに遅い着と明け方の出立を快諾し、泊まりを72%積み増した施策

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概要

従業員1,412人の駅前のビジネスホテルを各地に持つ会社では、新車と中古車を販売店へ陸送する会社が、夜に車を納めたドライバーがフロントの閉まった宿に入れず、車中で夜を明かしていた。CMと検索広告を実施。深夜の着と早朝の出立の素泊まりを出した結果、泊まりが72%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,474万円

実施した施策

1 TVCM
積載車で車を受け月曜の朝の納車へ走るドライバーと配車の係が起きている時間なので、福岡の局の日曜深夜のニュースの枠を52週提供し、スポット312本を流した。
目的・効果 陸送の会社に、遅い着でも泊まれる料金を知らせる。
金額 1,658万円(提供と312本と制作)
2 Web広告・リスティング
「陸送 宿 深夜 チェックイン」など配車の係が調べる語の検索広告を1年間出した。旅館業の宿泊として売り、どのドライバーを泊めるかは陸送の会社が決める。
目的・効果 陸送のドライバーの延べの泊数を、前年より72%増やす。
金額 月額37万円(1年間・運用費込み)

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