CASE #6410

見本市の後に現地で先に出願される文具の銘柄を異議で阻み、申し出が月間63件に届いた施策

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概要

従業員489人の外国の商標に強い弁理士の法人では、海外の見本市へ文具を出す作り手が、東南アジアの見本市の後に現地の業者に銘柄の名を先に出願され、代理店へ卸す時に名を使えず販路を作り直した。講座と手引きを実施。公報を見張り異議を代理した結果、申し出が月間63件になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約713万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
知財と海外の営業の係向けに、見本市の前に出す国々で出願を済ませる順と、東南アジアの各国の商標の公報の見方の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 文具の作り手の知財の部門から、相談を集める。
金額 240万円(講座12回の企画と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
国ごとの異議の期間と費えの目安と、見本市の前の出願の段取りを載せた手引きを作った。各国の手続きは現地の代理人を通し、決定は各国の官庁が行う。
目的・効果 公報の見張りと異議の申し出を、月間63件にする。
金額 360万円(手引きの制作と配布)

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