CASE #6409

名物の先生が退く半年前から後継ぎへ席を譲り、講座の存続を16ポイント底上げした施策

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概要

従業員66人の講座の運営に強いコンサルの会社では、駅ビルと百貨店で講座を開くカルチャーセンターが、長く続いた書道や俳句の講座で高齢の講師が急に退き、後継ぎがおらず閉講し、受講者が離れた。封書と記事を実施。半年前から副の講師を付けた結果、続く講座が16ポイント増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約302万円

実施した施策

1 DM・手紙
運営会社の講座の企画の責任者宛に、閉じた講座の受講者の行き先の調べを添えた封書を年2回送った。続けるかと後継ぎの講師は顧客が選ぶ。
目的・効果 講座の企画の責任者と、引継ぎの相談まで関わりを続ける。
金額 150万円(封書2回の制作と発送)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「講師 引退 講座 引き継ぎ」「カルチャースクール 閉講 受講者」など企画の係が調べる語の記事を1年間出した。顧問先で講師が退いた後も続いた講座は約41%だった。
目的・効果 講師が退いた後も続く講座を約57%へ、16ポイント上げる。
金額 月額9万円(1年間・記事の制作)

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