CASE #6392

空いた平日のレーンでシニアの投げ手の顔色を介護福祉士がうかがい、朝の集いを341回催した施策

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概要

従業員44人の訪問介護とデイサービスを持つ介護の会社では、平日の昼にレーンが空く郊外のボウリング場が、年配の人を呼びたくても、転んだ時や具合の悪い時の対応を案じて踏み出せずにいた。調べの公表と手引きを実施。介護福祉士の付く朝の集いを出した結果、1年で341回開いた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約197万円

実施した施策

1 広報・PR
平日の昼のボウリング場の空きと、年配の人が出かけたい場の調べを公表し、レジャーの業界紙へ伝えた。集いの値と客の募集はボウリング場が決める。
目的・効果 ボウリング場の社長に、朝の集いを知らせる。
金額 95万円(調べの公表と働きかけ)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
受付の体調の聞き取りの票と、転んだ時の連絡の順の手引きをまとめた。介護保険の外で付き添い、体操の指導と医療の行為はせず、11場で1年に341回開いた。
目的・効果 介護福祉士の付く朝の集いを、1年で341回開く。
金額 72万円(手引きの制作と配布)

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