CASE #6391

そばを打った後の台に残る粉に色の線で気付き、製麺所の注文を月間54件に乗せた施策

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概要

従業員388人の北日本と各地で体外診断と研究用の試薬を作る製薬の会社では、そばとうどんを同じ列で打つ製麺所が、台にそばの粉が残らないかを目で見るだけで、スーパーの監査で記録を求められていた。CMと検索広告を実施。拭き取りのキットを出した結果、注文が月間54件になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,431万円

実施した施策

1 TVCM
月曜の未明の仕込みの段取りを日曜の夜遅くに組む製麺所の主が見る時間に合わせ、北海道の局の日曜深夜のニュースの枠を26週提供し、スポット156本を流した。
目的・効果 製麺所の主に、拭き取りの確かめを知らせる。
金額 904万円(提供26週・スポット156本・制作)
2 Web広告・リスティング
「そば アレルゲン 拭き取り」「製麺 切り替え 検査」など品質の係が調べる語の検索広告を1年間出した。表示は作り手の範囲とし、キットの注文は月間54件になった。
目的・効果 製麺所からのキットの注文を、月間54件にする。
金額 月額27万円(1年間・運用費込み)

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