CASE #6390

溶接の継ぎ目を医療の画像の技術でその場で映し、刻限どおりの判定を12ポイント回復させた施策

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概要

従業員776人のX線の診断の装置を作る医療機器の会社では、プラントの配管の溶接を写して判定する非破壊の検査の会社が、フィルムの値上がりと品薄で、現像を待って判定し、元請けへの報告が遅れた。出展と動画を実施。工業用の検出器を出した結果、刻限内の判定が12ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約841万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
非破壊の検査と保全の展示会に1回出展し、同じ溶接の継ぎ目をフィルムとデジタルの検出器で撮った像を並べる台を置いた。売る品は医療機器でない工業の向けの品とした。
目的・効果 検査の会社の社長と、試しの貸し出しの商談を持つ。
金額 380万円(出展1回と比べる台)
2 動画広告・YouTube広告
撮ったその場でモニタに像を出し、報告の書式に収める現場を追う動画を作り、検査の会社の社長へ1年間配信した。判定は顧客の有資格者が行い、刻限どおりの判定と報告は約76%から約88%になった。
目的・効果 刻限どおりに判定を返した割合を、12ポイント戻す。
金額 330万円(制作150万と配信1年間)

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