CASE #6389

お産を扱う診療所の保育器の手入れの計画を臨床工学技士が練り、立入の準備を5週間早く終えた施策

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概要

従業員92人の診療所の医療機器の保守点検を請ける会社では、お産を扱う有床の診療所が、保健所の立入の知らせの後に保育器や監視の装置の保守点検の計画と記録が無いと気づき、作り手ごとの点検の日がそろわずにいた。封書と手引きを実施。計画を練った結果、準備が5週間早まった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約461万円

実施した施策

1 DM・手紙
有床の診療所の院長と事務長宛に、閉鎖式保育器や除細動の器など保守点検の計画の要る機器の一覧を添えた封書を年2回送った。計画を定めるのは院の責任者とした。
目的・効果 院長と事務長に、保守点検の計画の請けを知らせる。
金額 120万円(機器の一覧を添えた封書2回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
機器ごとの計画の型と立入で見られる記録の手引きをまとめた。点検は当社の責任者の指揮で行い、修理は許可を持つ作り手へ回し、準備は約8週間から約3週間になった。
目的・効果 立入の準備を、5週間早く終える。
金額 270万円(手引きの調べと制作)

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