CASE #6382

ブルーベリーの農園の食べ放題を摘んだ重さの量り売りにし、再訪の割合が7ポイント向上した施策

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概要

従業員86人の観光農園の料金と受付を組み直すコンサルの会社では、夏の数週間だけ畑を開くブルーベリーの観光農園の持ち主が、食べ放題で木を傷め、実が尽きて後の週の客を断っていた。手引きと講座を実施。摘んだ重さで払う形に改めた結果、翌年も来る家族の割合が7ポイント上がった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約486万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
食べ放題から摘んだ重さの量り売りへ移る値の決め方と、検定のはかりの置き方と持ち帰りの容器と受付の流れの手引きを作り、園へ配った。値を決めるのは園の主。
目的・効果 園の主に、量り売りへの移り方を育てる。
金額 230万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
観光農園の主向けに、摘み取りの季節の前の値決めの講座を冬から春に6回開いた。翌年も訪れる家族の割合は約31%から約38%になった。
目的・効果 翌年も来る家族の割合を、7ポイント上げる。
金額 180万円(講座6回の企画と配信)

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