CASE #6381

店主の薦めを録った棚の小箱が買い物の途中に囁き、293軒の常連が新顔の品を知った施策

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概要

従業員37人の店主の声で薦めを流す棚の小箱を作る広告の会社では、乾物や茶葉を対面で商う店主が、一人の店番で客の全員に声を掛けきれず、新しく仕入れた昆布や茶が棚で動かずに古くなっていた。検索広告と公表を実施。店主の声を録って棚に置いた結果、293軒の店が小箱を据えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約230万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「店頭 声 案内」「商品 説明 小型 スピーカー」など店主が調べる語の検索広告を1年間出した。薦めの一言は店主と起こし、品の産地と味の違いに絞って録る。
目的・効果 乾物と茶の店主から、録りの相談を集める。
金額 月額8万円(1年間・運用を含む)
2 広報・PR
声の小箱を置いた店で客が棚の前に足を止めた調べを公表し、商店と食料品の業界紙へ働きかけた。録り直しを月ごとに請け、1年間で293軒が小箱を棚に置いた。
目的・効果 月ごとの録り直しを続けて頼まれ、293軒にする。
金額 100万円(調べの公表と働きかけ)

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