この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員88人の都市で内科の診療所を5院持つ医療法人では、紹介の患者を中心に診る地域の中核の大病院が、落ち着いた通院の人が外来に通い続け、新しく紹介された人の初診の予約が数週間先になった。公表と封書を実施。逆紹介の受け皿を結んだ結果、1年で336の外来の枠が空いた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約300万円
実施した施策
地域の大病院の外来で、病状の落ち着いた人が通い続ける割合と初診の待ちの日数の調べを公表し、医療の業界紙へ伝えた。
目的・効果
大病院の地域連携の部門に、受け皿の院を知らせる。
金額
150万円(調べの公表と働きかけ)
大病院の院長と地域連携の部門宛に、5院の場所と診療の時間の表を添えた封書を年2回送り、5つの大病院と取り決めを結んだ。1年で336の外来の枠が空いた。
目的・効果
大病院の外来で空く枠を、1年で336にする。
金額
100万円(院の表を添えた封書2回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6374件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら