CASE #6283

年配の患者の固定帯にシリコーンの粘着を塗布し、続けて仕入れる接骨院を11ポイント上積みした施策

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概要

従業員641人の固定のテープと帯を作る医療機器の会社では、年配の患者のけがを施術する接骨院が、ねんざで固定した皮膚が剥がす時に赤くなり、固定を嫌って通わなくなる人が出ていた。講座と調べの公表を実施。引っ張りにくい帯を出した結果、続けて仕入れる院が11ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約974万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
柔道整復師向けに、年配の人の皮膚へシリコーンの粘着の固定の帯を貼り、剥がす角度と速さの手順の講座を年12回開いた。貼り方と使う量は柔道整復師が決める。
目的・効果 年配の患者の多い接骨院に、帯の扱い方を続けて伝える。
金額 300万円(講座12回の企画と配信)
2 広報・PR
年配の患者の固定の後の皮膚の赤みの調べを公表し、柔道整復と高齢の医療の媒体へ働きかけた。続けて仕入れる院の割合は約61%から約72%へ11ポイント上がった。
目的・効果 続けて仕入れる院を、約61%から約72%にする。
金額 520万円(調べと公表・働きかけ)

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