CASE #6282

院長の家族が永くこなした診療所の会計と明細の事務を当社の拠点で踏襲し、返戻を34%縮小した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員618人の個人の診療所の医療事務を受け持つ会社では、院長の家族が会計と明細の事務をこなす診療所が、その家族が退きたいと言い出し、明細の付け方を知る人がおらず、差し戻しで入金が遅れていた。手引きと配信を実施。当社の拠点で作成と点検を請けた結果、返戻が34%減った。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約614万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
院長向けに、家族が担ってきた会計と明細の事務を外へ出す時の段取りと費用の目安の手引きを作った。明細の中身の判断と請求の名義は院長が持つ。
目的・効果 家族が事務から退く診療所の院長と、請けの話を始める。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを取った院長へ、電子カルテとつないだ当社の拠点で明細を作り点検する流れを1年間配信した。当社の係は院内で働かない。返戻は頼む前の1年より34%減った。
目的・効果 請けた診療所の返戻を、頼む前より34%減らす。
金額 月額22万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6294件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら