CASE #6273

離れて住む団員どうしが遅れの小さい通信で重唱し、継続の比を25ポイント回復させた施策

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概要

従業員188人の家どうしで声を重ねる通信を組むITの会社では、勤めの傍らコーラスの団で歌う人が、転勤で平日の夜の練習に通えず、ビデオ会議では声が遅れて重ならず、団を退きかけた。体験会と調べの公表を実施。家から加わる形を示した結果、続ける団の比が25ポイント上がった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約514万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
コーラスの団の役員と団員向けに、家の光の回線と機器を有線でつないで声を重ねる体験会を月1回、1年間開いた。体験した団のうち続けた比は約27%だった。
目的・効果 続ける団の比を、約27%から約52%へ25ポイント上げる。
金額 180万円(体験会12回の企画と配信)
2 広報・PR
家から練習に加われない団員の数の調べを公表し、音楽の愛好者の媒体へ働きかけた。何を歌い誰が指揮するかは団が決め、機器は団ごとの月額で貸し出す。
目的・効果 団の役員に、家から加わる練習を知らせる。
金額 260万円(調べの公表と働きかけ)

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