CASE #6268

町営の路線のハンドルを地場のバス会社に握ってもらい、朝夕の便がいつもの時刻に走った施策

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概要

従業員86人の町営の路線バスを走らせる町の交通の係では、乗合の許可を持つ地場のバス会社が、町から路線の引き受けを相談されても、赤字の負担と車両の更新を背負えないと見て、返事を保留していた。封書と説明会を実施。運行だけを頼む形を示した結果、朝夕の便がいつもの時刻に走った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約333万円

実施した施策

1 DM・手紙
地場のバス会社と貸切の会社の社長宛に、管理の受委託の取り決めの見本と年額の目安を添えた封書を年3回送った。路線と時刻と運賃は町が決め、赤字と車両の更新は町が負う。
目的・効果 地場の会社と、路線ごとの委託の商談を持つ。
金額 120万円(封書3回の制作と郵送)
2 自社ウェビナー
バス会社の運行と経理の担当向けに、道路運送法の管理の受委託の段取りと許可の申請の説明会を年8回開いた。会社の運行管理者の指揮で会社の運転士が走る。
目的・効果 運転士の欠けた朝夕の便を、元の時刻のまま走らせる。
金額 160万円(説明会8回の企画と配信)

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