CASE #6267

節の無い柱を目指す杉の造林地へ班で入山し、冬の枝打ちを27日早く終えた施策

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概要

従業員42人の枝打ちを請ける林業の会社では、山主から杉と檜の林の手入れを預かる林業の会社が、木に登れる作業員が老いて減り、冬に打ち終えない区画を春へ持ち越して、節の無い材を山主に約束できずにいた。見本市と手引きを実施。班が冬に打った結果、打ち終える日が27日早まった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約223万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
森林と林業の機械の見本市に1回出展し、木に登る道具と自動の枝打ちの機を使う作業を実演した。どの林をいつ手入れするかと山主との取り決めは元請けが決める。
目的・効果 元請けと、冬ごとの枝打ちの取引を続ける。
金額 120万円(見本市1回の出展)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
元請けの現場の担当向けに、区画ごとの枝打ちの段取りと、本数と高さの記録の付け方の手引きを作った。打ち終える日は平均で約3月25日だった。班は当社の班長が指揮する。
目的・効果 打ち終える日を、約3月25日から約2月26日へ27日早める。
金額 70万円(手引きの企画と制作)

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