CASE #6263

遊園地の食堂を繁忙の季節だけ自社の調理の係で営業させ、出す皿数を41%上積みした施策

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概要

従業員541人の店と食堂を営む外食の会社では、春と夏の休日に家族連れを集める遊園地が、年中の調理の係を抱えられず、昼に食堂へ列ができて品切れが続き、昼を外で取ろうと園を出る客がいた。動画と手引きを実施。繁忙の季節だけ当社の班で回した結果、出した食数が41%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,062万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
列の消えた園内の食堂で家族連れが昼を取る場面の動画を作り、遊園地の運営の係へ1年間配信した。調理と片付けは当社の責任者の指揮で行う。
目的・効果 遊園地の運営の係に、繁忙の季節の請けを深く知ってもらう。
金額 制作200万円+月額40万円(1年間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
小さな遊園地の運営の係向けに、繁忙の季節の席の数と献立と仕込みの量の目安の手引きを作った。営業の日と値の上限は園が決め、調理は当社が飲食店の営業の許可を受けて行う。
目的・効果 請けた園の食堂で出す食数を、前年より41%増やす。
金額 250万円(手引きの制作)

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