CASE #6255

東北から首都圏へ夜に走る同業のドライバーを着いたその足で帰し、任される便が6.4倍に至った施策

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概要

従業員97人の東北で長距離を走る運送の会社では、数台で関東へ荷を運ぶ同業の運送の会社が、夜に着いても朝の受付まで荷を降ろせず、運転手を車中で待たせ、帰りを延ばしていた。CMと業界紙を実施。首都圏の拠点で夜に荷を預かった結果、任される便が月約5便から約32便になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約642万円

実施した施策

1 TVCM
週の便を終えた同業の社長と運転手が車庫で車を休める土曜早朝に寄せ、青森の局の土曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット156本を流した。
目的・効果 東北の同業の社長に、首都圏の夜の荷の預かりを知らせる。
金額 470万円(提供26週と156本と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
運送の業界紙に年6回、夜に着いた荷を首都圏の拠点で降ろし、朝の受付の時刻に当社の車で納める流れの記事と広告を載せた。荷主との約束と運賃は同業が決める。
目的・効果 同業から任される便を、月約5便から約32便にする。
金額 80万円(業界紙6回)

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