CASE #6230

動物園の飼育の係に片手で締める止血帯を標準の装備にし、数分で手当てが始まった施策

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概要

従業員51人の止血帯を作る医療機器の会社では、飼育の係が猛獣の放飼場に入る動物園の運営の会社が、獣に咬まれたり刃物で深く切った時に、ガーゼと包帯しか無く、救急車が園の奥へ着くまでの手当てに迷っていた。CMと出展を実施。係に持たせた結果、数分で手当てが始まった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約389万円

実施した施策

1 TVCM
週末の開園の前に天気を見て獣を外へ出すかを決める飼育の係の早番が出がけに見る時間に合わせ、静岡の局の土曜早朝の天気の枠を13週提供し、スポット78本を流した。
目的・効果 動物園の飼育の係に、片手で締める止血帯を知らせる。
金額 249万円(提供13週・スポット78本・制作)
2 展示会・リアルイベント
動物園と水族館と観光の施設の業界の見本市に出て、腰の袋から出して片手で締める手順と、締めた時刻を記す札を実演した。救護の手順は施設が決める。
目的・効果 安全の係と、止血帯を係に持たせる商談を持つ。
金額 80万円(出展1回と実演)

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