CASE #6214

山あいの田と杉の森を都市の区の住民が通う里にし、534人が常連に名を連ねた施策

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概要

従業員39人の山あいの町の交流と農林の課では、区内に土と森に触れる場を持てない大都市の区が、区民の自然の体験を求める声に応えられず、旅行の会社の日帰りの催しも毎年行き先がばらついた。説明会と動画を実施。区との年ごとの取り決めを結んだ結果、通う区民が534人になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約194万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
区の環境と交流の担当向けに、区民の里の取り決めの形と、田植えと稲刈りと下草刈りを組む1年の催しを説く説明会を年6回開いた。募集と送迎は区が行う。
目的・効果 大都市の区の担当と、区民の里の取り決めの話を育てる。
金額 50万円(説明会6回の企画と配信)
2 動画広告・YouTube広告
区の住民が季節ごとに田と杉の森で作業する場面の動画を作り、区の担当と住民へ1年間配信した。受け入れと指導は町が行い、年2回以上通った区民は534人になった。
目的・効果 区民が年2回以上通う里として、取り決めを続ける。
金額 110万円(動画の制作と配信1年)

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