この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,137人の賃貸の仲介と管理を営む不動産の会社では、首都圏と各地の駅前で賃貸の部屋を仲介する店が、週末は店の人手が内見に出られず、客を待たせて他の店へ流していた。CM、封書、業界紙を実施。宅建士が内見に同行した結果、試しに頼む店が約25店から約170店になった。
企業プロフィール:
不動産
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,013万円
実施した施策
当社の宅建士が客と内見に向かう15秒を、神奈川の独立局の日曜早朝のニュースの枠とスポットで26週流した。日曜も朝から店を開ける仲介店の主が開店の前に見る時間に合わせた。
目的・効果
駅前の仲介店の主に、週末の内見の同行を知らせる。
金額
479万円(枠26週・CM156本と制作)
仲介店の主宛に、1件の同行の料金と週末の受付の時刻の表を添えた封書を繁忙期の前に年3回送った。申込と重要事項の説明と契約は仲介店が行う。
目的・効果
仲介店の主に、1件ごとの同行の料金を示す。
金額
680万円(料金表を添えた封書3回)
賃貸の業界紙に年12回の広告と、週末の内見を外へ出した仲介店の例の記事を載せた。同行を試しに頼んだ店は約25店から約170店へ6.8倍になった。
目的・効果
同行を試しに頼む仲介店を、約25店から約170店にする。
金額
540万円(紙面の広告と記事12回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6214件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら