CASE #6197

外国籍の被疑者と話せる少数言語の通訳を名簿化し、接見の同行が月間51件に上った施策

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概要

従業員263人の外国籍の依頼者の事件に強い弁護士法人では、少数の言語の訳し手を抱える通訳の会社が、依頼が年に数回しか無く訳し手を手放しかけ、当社も接見に出る通訳が見つからず数日遅れていた。封書と記事を実施。言語と曜日で名簿を組んだ結果、同行が月間51件に上った。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約488万円

実施した施策

1 DM・手紙
通訳の会社宛に、言語ごとの依頼の見込みと、接見の内容を外へ出さない取り決めの見本を添えた封書を年4回送った。何を話し何を弁護するかは弁護士が決める。
目的・効果 少数の言語の訳し手を抱える通訳の会社と、提携を始める。
金額 175万円(見本を添えた封書4回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「ネパール語 通訳 警察署」「接見 通訳 依頼」など訳し手が調べる語の記事を1年間出した。訳し手が同行した接見は、始めて半年後に月間51件になった。
目的・効果 訳し手が同行する接見を、月間51件にする。
金額 月額20万円(1年間・記事の制作)

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