CASE #6195

運用型の広告に紛れる偽のクリックを媒体ごとに排除し、無駄な出稿が32%減った施策

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概要

従業員32人のネット広告の配信の記録を読む広告の会社では、広告主のネット広告を運用する代理店が、人でない閲覧の集まる配信先へ費用が流れ続け、問い合わせが薄いと広告主に見直されかけていた。検索広告と手引きを実施。疑わしい配信先を外した結果、そこへの費用が32%減った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約353万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「アドフラウド 対策 代理店」「不正クリック 除外」など運用の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。どの配信先を外すかと広告主への説明は代理店が決める。
目的・効果 運用型の広告を請ける代理店の担当と、分析の話を始める。
金額 月額12万円(1年間・運用費込み)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
配信の記録から人でない閲覧と同じ端末の繰り返しの申込を拾う手順と、媒体の規約の範囲で返金を申し立てる流れの手引きを作った。不正の疑いのある配信先への費用は32%減った。
目的・効果 疑わしい配信先へ流れる費用を、頼む前より32%減らす。
金額 150万円(手引きの制作と配布)

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