CASE #6181

制服を廃した携帯の販売代理店の装いを通勤着の色と型で規格化し、企業の登録を月間72件集めた施策

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概要

従業員2,436人の通勤着を全国で売る衣料の会社では、制服を廃した携帯の販売代理店が、店で服の色と崩し方がばらつき、客から店員と見分けにくいと言われ、手当の使途も見えなかった。掲出と検索広告と頁の改修を実施。色と型を決めた枠を出した結果、企業の登録が月間72件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,671万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街と郊外の駅に12か月、会社が決めた色と型の通勤着で店頭に立つ販売員の場面の広告を掲げた。枠の額と服装の決まりは会社が決める。
目的・効果 制服を見直す会社の総務に、通勤着の枠を知ってもらう。
金額 2,400万円(駅の掲出・12か月)
2 Web広告・リスティング
「制服 廃止 服装 手当」「オフィスカジュアル 法人 購入」など総務が調べる語の検索広告を1年間出した。社員は店でも通販でも同じ枠で買える。
目的・効果 制服を廃した会社の総務から、枠の相談を得る。
金額 月額130万円(1年間・運用費込み)
3 サイト改善・LPO
社員の数と枠の額を入れると、年の費用と選べる型が出る法人の頁に改修した。会社の口座へ月ごとにまとめて請求し、課税の扱いは会社と税理士が決める。
目的・効果 通勤着の枠を始める企業の登録を、月間72件にする。
金額 800万円(頁の改修)

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