CASE #6141

電話で聞き違えられる古い屋号の社名の呼び方を顧客に認知させ、相談が前年を34%超えた施策

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概要

従業員59人の社名の呼び方を広める広告会社では、創業の屋号を難しい字のまま社名に残す会社が、電話で社名を聞き違えられ、得意先が検索しても出てこず、名刺を渡しても読み方を聞かれていた。講座と手引きを実施。ふりがなを添えたロゴと台本を出した結果、相談が34%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約366万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
難しい字の社名を持つ会社の社長と総務向けに、名刺とサイトと社用車への呼び方の載せ方と、電話の第一声の言い方を組む講座を月1回、1年間開いた。社名は変えない。
目的・効果 社長と総務に、社名の呼び方の一式を知らせる。
金額 160万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
名刺、サイト、電話の名乗りの順に呼び方を載せ、検索で打ち間違えられる綴りを洗い出す手引きを作った。社名の呼び方の一式の相談は前年より34%増えた。
目的・効果 社名の呼び方の相談を、前年より34%増やす。
金額 150万円(手引きの制作と配布)

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