CASE #6124

不妊治療で日ごとに量の違う注射を暦と動画で図説し、209の院の患者が通わず打てた施策

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概要

従業員738人の不妊治療の注射薬を作る製薬会社では、排卵を促す注射を処方する不妊治療のクリニックのグループが、毎日の注射に仕事を抜けて通う患者が続かず、看護師が説明に1人30分取られていた。検索広告と頁の改修を実施。暦と動画を渡した結果、209の院で自己注射が始まった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約752万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「不妊治療 自己注射 指導 資材」など院の看護師と事務が調べる語の検索広告を1年間出した。打つ量と日程と自己注射に替えるかは院の医師が決める。
目的・効果 不妊治療の院の看護師に、自己注射の資材を知らせる。
金額 月額28万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
院の数と患者の数を入れると、日ごとの量を書く暦と手順の動画の申し込みと、1人30分ほどの初回の説明の段取りが出る頁に改修した。使い始めた院は209になった。
目的・効果 暦と動画の資材で患者の自己注射を始める院を、209にする。
金額 310万円(申し込みの画面と頁の改修)

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