CASE #6122

訪日の旅行者の診療の前金を後払いの確約で不要化し、紹介が前年を97%超えた施策

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概要

従業員714人の九州の観光地で中核の病院を営む医療法人では、旅先の治療を手配するアシスタンス会社が、訪日の旅行者を近くの病院へ案内しても全額の前金を求められ、受診を諦める人が出て、遠くへ回していた。記事と封書を実施。後払いの確約で前金を省いた結果、紹介が97%増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約602万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
手配の係が調べる「Japan direct billing」などの語で、支払いを約す書面(GOP)を受ける手順の英語の記事を1年間出した。払うかは海外の保険の会社が決める。
目的・効果 アシスタンス会社の手配の係に、直の請求の手順を知らせる。
金額 月額20万円(1年間・英語の記事)
2 DM・手紙
アシスタンス会社と海外の保険の会社の日本の窓口宛に、受け入れの手順と英文の明細の見本を添えた封書を年4回送った。紹介された受診は前年より97%増えた。
目的・効果 紹介される訪日の旅行者の受診を、前年より97%増やす。
金額 270万円(見本つき封書4回)

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