CASE #6100

社名入りの封筒を毎月要るだけ刷って分納し、捨てる量が41%減った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員38人の紙と事務の消耗品を卸す商社では、社名入りの封筒を数千枚ずつ刷る会社の総務が、移転や電話番号の変更のたびに刷り置きの束を捨て、残りは古い所在地に線を引いて出していた。動画と紙面を実施。無地の封筒に毎月要るだけ刷って分納した結果、捨てる封筒が41%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約310万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
倉庫に置いた無地の封筒へ毎月要る枚数だけ社名を刷って納める流れと、移転の後に箱ごと捨てる総務の場面の動画を作り、総務の担当へ1年間配信した。
目的・効果 会社の総務の担当と、分納の商談を持つ。
金額 制作100万円+月額8万円(1年間)
2 新聞・雑誌・業界誌
総務の専門誌に年6回、刷り置きの枚数と捨てた枚数を比べる表と、移転の前に刷る数を絞る段取りの記事を載せた。刷る中身は会社が決める。
目的・効果 移転や変更で捨てる封筒を、41%減らす。
金額 70万円(広告と記事6回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら