CASE #6081

集いの候補地を選ぶ業界の事務局を助成と下見の便宜で惹きつけ、88の大会が市内で幕を上げた施策

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概要

従業員16人の中核市の外郭のコンベンションの協会では、毎年の全国大会の開催地を探す業界団体の事務局が、会場と宿を別々に当たって決定が遅れ、大都市に偏って会員の不満を受けていた。出展と駅の掲出を実施。助成と下見の招待を出した結果、3年間で88の大会が市内で開かれた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約498万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
国際会議と催しの見本市に年1回出展し、業界団体の事務局との面談の席を設けた。宿と会場の契約は団体と事業者が結び、協会は助成と取り次ぎまで行う。
目的・効果 開催地を探す事務局から、相談を集める。
金額 270万円(見本市の出展と面談の席)
2 交通広告・OOH
業界団体の事務局が多い都心の駅に、市の要綱に沿った助成と下見の招待の掲出を2か月出した。始めてからの3年間に助成を使い市内で開いた大会は88になった。
目的・効果 助成を使い市内で開く大会を、3年間で88にする。
金額 160万円(駅の掲出・2か月)

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