CASE #6042

熱の出た子を夕方まで医院で看護し、病児の保育が月間48件を数えた施策

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概要

従業員75人の小児科の診療所を営む医療法人では、子を保育園に預けて一人で店を回す店主が、熱の呼び出しのたびに店を閉めて迎えに行き、翌日も預け先が無く臨時の休みを重ね、常連に離れられていた。掲出と配信を実施。前の晩から頼める枠を設けた結果、利用が月間48件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約463万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
商店街の近くのバスの車内と停留所に、診療所の名と預かる日と時間と前の晩からの予約の手順を載せた掲出を6か月出した。預かれるかは当院の医師が診て決める。
目的・効果 子を預けて働く店主の家族に、病児の保育の枠を知らせる。
金額 270万円(バスと停留所の掲出6か月)
2 MA・メールマーケティング
利用の登録をした家族へ、季節ごとの空きと前の晩の予約の手順を1年間配信した。預かりは朝8時から夕方6時までで、店を営む家の子の利用は月間48件になった。
目的・効果 店を営む家の子の病児の保育を、月間48件にする。
金額 月額11万円(1年間・配信と制作)

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