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概要
従業員1,276人の運送の会社では、岡持ちで丼を家と事業所へ運んできた蕎麦屋とうどん屋が、出前持ちが辞め、使い捨ての器に替えると値が合わず、昔からの注文を断って出前をやめかけていた。CM、動画、検索広告を実施。器を食後に下げて戻した結果、186軒が出前を続けた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,911万円
実施した施策
雨の日曜に岡持ちを提げた配達員が事業所の裏口から空の器を下げて戻る15秒を、愛媛の局の日曜早朝の天気の枠とスポットで流した。朝の天気で出前の段取りを決める店主の見る時間に合わせた。
目的・効果
四国の蕎麦屋とうどん屋に、器を下げる便を知らせる。
金額
576万円(枠52週・CM200本)
器を下げて店へ戻すまでを店主の目で追う動画を作り、四国と中国地方の飲食の店主へ1年間配信した。運ぶのは当社の配達員で、料理と値は店が決める。
目的・効果
出前を続けたい店主と、配達の段取りで関わりを始める。
金額
570万円(制作150万と配信1年間)
「出前 代行 器 回収」「蕎麦屋 出前 人手」など店主が調べる語の検索広告を1年間出した。1年間で186軒が当社の便で瀬戸物の器のまま出前を続けた。
目的・効果
瀬戸物の器のまま出前を続ける店を、186軒にする。
金額
月額45万円(1年間・運用費込み)
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