CASE #5962

お腹の子の心臓の超音波の動画を小児循環器の医師が遠くから診て、分娩の場を前もって選べた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員836人の小児と周産期の医療を担う医療法人では、お産を扱う病院と産科の診療所が、健診の超音波で胎児の心臓の像が気になっても判断がつかず、紹介を待つ間、妊婦と家族が不安を抱えていた。講座と公表を実施。小児循環器の医師が所見を返した結果、分娩の場を前もって選べた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約755万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
産科の医師と技師向けに、胎児の心臓を撮る断面と動画の残し方の講座を月1回、1年間開いた。当院の医師は動画を見て所見の書面を2日ほどで返す。
目的・効果 産科の医師と技師と、胎児の心臓の像の相談で関わる。
金額 400万円(講座12回の企画と配信)
2 広報・PR
産科が胎児の心臓の像の判断に迷った経験の調べを公表し、周産期の医療の媒体へ働きかけた。診断と妊婦への説明は産科の主治医が行い、分娩の場を前もって選べた。
目的・効果 産科の主治医が、生まれる前に分娩の場を選べるようにする。
金額 250万円(調べと公表・働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5974件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら