CASE #5954

雇用の節目ごとに派遣で働く人と先の道を対話し、途中の離職を11%下げた施策

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概要

従業員1,287人のキャリアの相談を請ける人材の会社では、事務と販売の現場へ人を送る派遣元の会社が、キャリアの相談を営業の担当が兼ねて形だけになり、働く人が先を見通せず、途中で辞める人が年約900人出ていた。配信と業界紙を実施。面談を受け持った結果、約800人に減った。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,539万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
派遣元の人事と営業の責任者へ、相談の記録の様式と面談の例を1年間配信した。窓口と記録の保管は派遣元が持ち、希望した人の面談を当社のキャリアコンサルタントが受け持つ。
目的・効果 派遣元と、雇用の節目ごとの面談を続けて結ぶ。
金額 月額40万円(1年間・配信と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
人材の業界紙に年12回の広告と、途中で辞める人の理由の調べの記事を載せた。途中の離職は年約900人だった。当社は派遣先と取引せず、本人を紹介に回さない。
目的・効果 途中で辞める人を、年約900人から約800人にする。
金額 840万円(業界紙の広告と記事12回)

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