CASE #5946

ホームの一戦を地元の大手の社名で銘打ち、協賛の試合を4倍に積み上げた施策

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概要

従業員96人のプロのバスケットボールのクラブを運営する会社では、地元に本社を置く繊維の会社が、協賛を看板だけで続け、社員も家族も試合へ来ず、続ける理由を社内で説明できず打ち切りを考えていた。公表と配信を実施。1試合を社名で銘打って売った結果、3試合が12試合になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約469万円

実施した施策

1 広報・PR
冠の試合の日に来た社員と家族の数の調べを公表し、地元の経済の媒体へ働きかけた。招く人と席の配りと企業の紹介の中身は相手が決め、当社は場と進行を受け持つ。
目的・効果 地元の企業の総務と広報に、冠の試合の形を知らせる。
金額 210万円(調べの公表と働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
協賛を考える地元の企業の総務と広報へ、試合前のコートでの家族の催しと招待の席の数の例を1年間配信した。前の季の冠の試合は3試合だった。
目的・効果 1季の冠の試合を、3試合から12試合にする。
金額 月額15万円(1年間・配信と制作)

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