CASE #5935

駅の証明写真の撮影機を終電から始発までの間に新型化し、手がける台数が3.1倍に拡大した施策

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概要

従業員312人の重い機械を構内で据え付ける物流の会社では、駅や商業施設の通路に証明写真の撮影機を数千台並べる運営会社が、古い型の置き換えを自社で回せず、作業できる夜が足りず年をまたいでいた。見本市と封書を実施。一晩で入れ替えた結果、年約120台が約370台になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約528万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自動販売機と無人の店舗の機械の見本市に出展し、終電から始発までの間に古い機を運び出し、新しい機を据えて水平を出すまでの手順を時間の表と模型で見せた。
目的・効果 数千台を置く運営会社の設置の責任者と、商談を持つ。
金額 260万円(見本市の出展1回)
2 DM・手紙
運営会社の設置と保守の責任者宛に、一晩の作業の手順と台ごとの料金を添えた封書を年4回送った。当社の班は当社の責任者が指揮し、電源の接続は相手の指定の業者が行う。
目的・効果 請ける置き換えを、年約120台から約370台にする。
金額 190万円(封書4回)

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