CASE #5910

暗い寝室で針を刺す訪問看護の係へ、腕の静脈を光の線にし、6.0倍の販売を生んだ施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員174人の静脈を映す機器を作る医療機器の会社では、看護師十数人で在宅の療養者を訪ねる訪問看護の会社が、暗い寝室で点滴や採血の針を刺す時に血管が見えにくく、刺し直しが続いていた。小間と検索広告を実施。静脈を腕に光で映した結果、販売が年約8台から約48台になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約983万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
在宅医療と訪問看護の展示会に年2回出て、暗くした小間で腕の模型に片手持ちの機器をかざして見せた。医療機器の届出の範囲で案内し、刺す判断と手技は看護師が医師の指示で行う。
目的・効果 訪問看護の管理者と、機器を入れる商談を持つ。
金額 520万円(展示会2回の出展と装飾)
2 Web広告・リスティング
「訪問看護 採血 血管 見えない」「在宅 点滴 刺し直し」など管理者が調べる語の検索広告を1年間出し、電池で動く機器の使い方の頁へ案内した。
目的・効果 訪問看護の会社への販売を、年約8台から約48台にする。
金額 月額27万円(1年間・運用費込み)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5974件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら