この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員487人の通信できる血圧計を作る医療機器の会社では、全国に作業所を構えるゼネコンが、朝礼の前に職長が班員の顔色と聞き取りで体調を確かめ、紙の体調の表は記入の漏れが多かった。手引きと調べの公表を実施。値を詰所へ送る血圧計を貸し出した結果、血圧計の採用が52%増えた。
企業プロフィール:
医療機器
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,039万円
実施した施策
作業所で朝礼の前に上腕式の血圧計で測る手順と、値を見て声を掛ける目安の決め方の手引きを作った。目安と作業に就かせるかは会社と産業医が決める。
目的・効果
ゼネコンの安全の担当と、朝の体調の確かめ方で関わる。
金額
350万円(手引きの制作と配布)
作業所の朝の体調の確かめ方の調べを公表し、建設の業界の媒体へ働きかけた。値を詰所へ送る血圧計の年額の貸し出しの採用は、前年より52%増えた。
目的・効果
作業所の血圧計の採用を、前年より52%増やす。
金額
540万円(調べと公表・働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら