CASE #5871

灯りといびきで眠れない長距離のバスの座席へ目隠しと耳栓の小袋を常置し、苦情を13%少なくした施策

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概要

従業員436人の旅先で使う使い捨ての小物を作る消費財の会社では、夜行の高速バスを走らせる会社が、車内の灯りや隣のいびきで眠れないとの声を毎便受け、座席の改装にも手が回らずにいた。手引きと講座を実施。目隠しと耳栓の小袋を座席に置いた結果、苦情が前年より13%減った。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約678万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
バスの会社向けに、眠れないとの声を便と座席の位置で数える表と、座席の網に置く小袋の補充の手順の手引きを作った。眠れるかは人による範囲で案内した。
目的・効果 バスの会社の運行の担当に、小袋の置き方を伝える。
金額 260万円(手引きの企画と制作)
2 自社ウェビナー
運行と営業の担当向けに、消灯の後の車内の声と苦情の扱いと、小袋の補充の数の決め方の講座を年6回開いた。置く品と値はバスの会社が決める。
目的・効果 眠れないとの苦情を、前年より13%減らす。
金額 320万円(講座6回の企画と配信)

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