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概要
従業員54人の東海でイチョウを育てて銀杏を出す農業法人では、季節の品書きに銀杏を出す個人の割烹が、仕込みの合間に殻を割り薄皮をむく手間で皿の数を絞り、旬の数週しか出せずにいた。封書と動画を実施。むいた実を小袋で凍らせて卸した結果、年約0.5tが約2.1tになった。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約316万円
実施した施策
割烹と和食の店主宛に、むき銀杏の見本の小袋と温め方の紙を入れた封書を年3回送った。料理と値は店が決め、当社は実の下ごしらえまでを受け持つ。
目的・効果
個人の割烹の店主と、通年の卸の商談を持つ。
金額
140万円(封書3回の制作と郵送)
殻を割り湯で薄皮をむいて一粒ずつ凍らせるまでを映す短い動画を作り、料理人へ6か月配信した。原料の産地は小袋に表示する。
目的・効果
割烹への卸の量を、年約0.5tから約2.1tにする。
金額
128万円(制作80万と配信6か月)
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