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概要
従業員85人の駅前のビルで占いの館を営む会社では、自宅や喫茶店で鑑定してきた個人の占い師が、見知らぬ相手と家で二人きりになる怖さと、客を集める手立ての無さから、鑑定を続けられずにいた。検索広告と記事を実施。館の席に曜日で出る形を示した結果、打診が月間34件になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約437万円
実施した施策
「占い師 館 在籍」「占い 鑑定 場所」など占い師が調べる語の検索広告を1年間出した。受付と前払いの会計は館が受け持ち、鑑定料は占い師と歩合で分ける。
目的・効果
自宅で鑑定する占い師に、館の鑑定の席を知らせる。
金額
月額18万円(1年間・運用費込み)
占い師が自宅の鑑定から館へ移る時の、場所の選び方と料金の幅の決め方の記事を1年間公開した。開運の品や高い追加の鑑定を勧めない館の決まりも載せた。
目的・効果
館の鑑定の席への入居の打診を、月間34件にする。
金額
月額13万円(1年間・記事の制作)
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