CASE #5851

図面の重みで床のたわむ設計事務所の書庫へ鋼の梁を抱かせ、補強を7週間早く終えた施策

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概要

従業員33人の小さな事務所の建物の補強に強い建設会社では、数十年分の図面を2階の書庫に積む設計事務所が、木の床が中ほどで沈んで扉が渋り、図面を捨てられないまま床が抜けないかと案じていた。駅の看板と封書を実施。書庫を空けずに半分ずつ補強した結果、終えるまでが7週間縮んだ。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約296万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
設計と士業の事務所が多い市の駅に、床の下に鋼の梁を抱かせて書庫のたわみを抑える工事の看板を6か月掲げた。床の荷重の見立ては当社の建築士が行う。
目的・効果 床の沈みを案じる事務所の所長から、相談を集める。
金額 150万円(駅の看板・6か月)
2 DM・手紙
設計事務所の所長宛に、床のたわみの見方の紙と、中身を片側へ寄せたまま土日2回で終える日程の例を添えた封書を年3回送った。施工は当社の職長の指揮で行う。
目的・効果 頼んでから終えるまでを約12週間から約5週間へ、7週間縮める。
金額 105万円(見本つき封書3回)

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