CASE #5843

ごみの収集の班が出庫の前に水筒へ入れる分を社屋の製氷機で自給し、朝のコンビニ通いが止んだ施策

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概要

従業員3,460人の業務用の製氷機を作る会社では、朝早く収集車で街へ向かう社員数十人のごみの収集の会社が、夏の出庫の前に若手がコンビニで氷を買い、立て替えと遅れが重なり、氷も昼前に溶けていた。CM、掲出、講座を実施。小型の製氷機を据えた結果、朝の氷の買い出しが止んだ。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,235万円

実施した施策

1 TVCM
夜明けの社屋で収集の班が製氷機から水筒へ氷を詰める場面を描き、出庫の前に集まる社長と班長が見る福島の局の平日早朝のニュースの枠を52週提供し、スポット300本を流した。
目的・効果 東北と北関東の収集の会社の社長に、製氷機を知らせる。
金額 756万円(提供52週・スポットと制作)
2 交通広告・OOH
東北と北関東の主な駅に、給湯の脇に置ける小型の製氷機と据え付けと手入れの案内を12か月掲げた。置く場所と台数は会社が決める。
目的・効果 収集の会社の経営者と総務に、社屋に置く機を知らせる。
金額 1,560万円(駅の掲出・12か月)
3 自社ウェビナー
中小の収集の会社の総務向けに、夏の出庫の前の水と氷の段取りと小型の製氷機の置き方の講座を月1回、1年間開いた。暑さの対策は会社が決める。朝の氷の買い出しが止んだと聞いた。
目的・効果 朝のコンビニでの氷の買い出しを、社屋の機で止める。
金額 480万円(講座12回の企画と配信)

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