CASE #5838

スキャンの前に紙束の綴じ針を抜く電動の機を考え出し、試用が月間29件を数えた施策

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概要

従業員289人の書類の電子化を請けるBPOの会社では、スキャンの機を並べる同業の会社が、綴じた書類の針を係が一本ずつ抜いて指を痛め、抜き残しで機を詰まらせ、納期の迫る依頼を断っていた。動画と検索広告を実施。電動の機を試させた結果、試用の申し込みが月間29件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約925万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
係が針を抜く手元と、電動の機に紙束を差して針だけを抜く様子を並べた動画を作り、スキャンの会社の経営者へ1年間配信した。機は地元の機械の会社と組んで作った。
目的・効果 針抜きに手を取られる同業の経営者に、電動の機を知らせる。
金額 440万円(制作200万と配信1年間)
2 Web広告・リスティング
「スキャン代行 針外し」「ホチキス 針 抜く 機械」など同業が調べる語の検索広告を1年間出し、2週間の試用へ案内した。試用は半年後に月間29件になった。
目的・効果 同業のスキャンの会社からの試用を、月間29件にする。
金額 月額30万円(1年間・運用費込み)

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