CASE #5814

署まで人を出せない事業所の会議室で胸骨の圧迫を鍛錬し、救命の備えが27ポイント好転した施策

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概要

従業員568人の救急の隊員と講習の指導員を持つ市の消防局では、交代の勤務で荷を出し入れする倉庫の会社が、AEDを置いても使える社員が数人で、署の平日昼の講習へ現場から人を出せずにいた。経済誌と配信を実施。会議室へ出向いた結果、修了者のいる事業所が27ポイント増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約719万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
地元の経済誌と商工会議所の会報に年12回の広告と、人形と練習用のAEDを持って始業の前と土曜に3時間の普通救命講習を開く段取りの記事を載せた。
目的・効果 市内の中小の事業所の社長に、出前の救命講習を知らせる。
金額 480万円(経済誌と会報の広告12回)
2 MA・メールマーケティング
講習を受けた事業所と申し込みの事業所へ、受け直しの時期と新しく入った社員の受講に合わせて1年間配信した。修了者のいる事業所は約11%から約38%になった。
目的・効果 修了者のいる事業所の割合を、27ポイント高める。
金額 月額12万円(1年間・配信と制作)

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