CASE #5813

造花だけの応接を季節ごとの盆栽の舞台にし、海外の買い手が黒松の樹齢を尋ねた施策

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概要

従業員99人の盆栽と庭木を育てる農業法人では、海外の買い手を年に数度迎える漆器の会社が、応接に造花と社名の盾しか無く、社長が買った盆栽も水やりを忘れて枯らし、日本の品の会社らしく迎えられずにいた。出展と講座を実施。月替わりで鉢を貸した結果、買い手が樹齢を尋ねた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約465万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
日本の品の輸出の商談会に1回出展し、小間を応接に見立てて季節の黒松と紅葉の鉢を置き、月替わりで園の係が持ち帰って手入れする流れを見せた。
目的・効果 輸出をする中小企業の社長と、応接の鉢の商談を持つ。
金額 300万円(商談会1回の出展と小間)
2 自社ウェビナー
海外の客を迎える会社の社長と総務向けに、応接での盆栽の見せ方と、樹齢と樹種の話し方の講座を年6回開いた。来日した買い手が応接の黒松の樹齢を尋ねた。
目的・効果 応接の鉢を話の糸口にする会社と、貸し出しの話を育てる。
金額 105万円(講座6回の企画と配信)

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