CASE #5812

世話の係が去った帳場の神棚を青い榊で祀り、514社が年越しのお札の差配まで任せた施策

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概要

従業員83人の家と事業所の神棚の手入れを請ける生活サービスの会社では、事務所の神棚に毎朝手を合わせる製材所が、榊と水を替えてきた古参の総務が辞め、若い社員は祀り方を知らず、枯れた榊が棚に残っていた。手引きと調べの公表を実施。月2回回った結果、1年間で514社が任せた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約232万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
事業所の神棚の祀り方と、1日と15日の前に係が回って榊と水と塩を替える月2回の手入れと、年末の神札の段取りの手引きを作った。祈祷は請けない。
目的・効果 神棚のある事業所と、毎月の手入れの請けを続ける。
金額 115万円(手引きの制作)
2 広報・PR
神棚のある事業所の手入れの実情の調べを公表し、地元の経済紙へ働きかけた。神札は神社が頒布し、当社は納めと受け取りの取り次ぎまで。1年間で514社が手入れを任せた。
目的・効果 神棚の手入れを任せる事業所を、1年間で514社にする。
金額 85万円(調べの公表と働きかけ)

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