CASE #5806

給油所が遠のいた町で配達のバイクを交換式のバッテリーで電化し、照会を6.4倍に押し広げた施策

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概要

従業員42人の業務用の電動のバイクと交換式の電池を輸入して卸す商社では、東日本で夜明け前に牛乳を家々へ配る宅配の販売店が、町の給油所が閉まり、配る人が前の晩に遠くの給油所まで走っていた。CMと封書を実施。充電の棚と試乗を出した結果、照会が年約10件から約64件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約395万円

実施した施策

1 TVCM
店の壁の棚で充電した電池を差し替えて走り出す場面を15秒で描き、新潟の局の土曜早朝の情報番組の提供13週とスポット60本を流した。配り終えた店主が店へ戻る時刻に寄せた。
目的・効果 牛乳の宅配の販売店の店主に、電池を差し替えるバイクを知らせる。
金額 282万円(提供13週・スポット・制作)
2 DM・手紙
宅配の販売店の店主宛に、電池の差し替えの手順の紙と1週間の試乗の申し込みの葉書を添えた封書を年2回送った。販売店からの照会は年約10件から約64件になった。
目的・効果 販売店からの照会を、前年の6.4倍の約64件にする。
金額 63万円(手順の紙つき封書2回)

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