CASE #5755

木造の骨組みの図面に不慣れな新人の検査員へ壁の量の勘所を口伝し、商談を2.2倍に広げた施策

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概要

従業員312人の建築の実務を教える会社では、建物の確認の審査を国の指定で行う検査機関が、木造2階建ての構造の図面を確かめる件が増え、新人が壁の量の拾い漏れを見抜けず、ベテランが全件を見ていた。専門誌と講座を実施。演習を出した結果、商談が年約40件から約88件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約880万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建築の確認と審査の実務の専門誌に年6回の広告と、名を伏せた木造2階建ての図面の演習の課題を一つ解く記事を載せた。審査の判断と書面は機関が行う。
目的・効果 新人の育成に悩む審査の部門に、演習の講座を知らせる。
金額 300万円(専門誌の広告と記事6回)
2 自社ウェビナー
審査の部門の責任者向けに、壁の量と耐力の壁の釣り合いと柱の金物の順に新人へ図面を読ませる育て方の講座を月1回、1年間開いた。商談は年約40件から約88件になった。
目的・効果 検査機関との商談を、年約40件から2.2倍にする。
金額 450万円(講座12回の企画と配信)

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