CASE #5742

専門学校のグループで席の埋まらない課程を出願と採算で品定めし、理事会が募集の存廃を決めた施策

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概要

従業員67人の学校法人の経営のコンサルの会社では、看護や調理の課程を各地に置く専門学校のグループが、定員を割る課程を教員の雇用の手前で止められず、伸びる課程の黒字で赤字を埋めていた。診断の頁と公表を実施。課程ごとの出願と採算を表にした結果、理事会が募集の存廃を決めた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約329万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
課程ごとの出願と入学と退学の数、教員と実習の部屋の費えを入れると、採算の目安が出る診断の頁に改修した。募集の存廃は法人が決め、学則の変更の届出も法人が行う。
目的・効果 法人本部の担当と、課程の見直しの前から関わりを持つ。
金額 140万円(診断の頁の改修)
2 広報・PR
専門学校の課程ごとの定員の埋まり方を調べて公表し、教育の業界の媒体へ働きかけた。助言を受けた法人では、理事会が課程ごとの採算の表で次年度の募集の存廃を決めた。
目的・効果 理事会が、課程ごとの採算の表で募集の存廃を決める形にする。
金額 145万円(調べの公表と働きかけ)

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