CASE #5722

目安を超えるCTの撮影の条件を部位ごとに再設定し、訪問先が3.9倍に拡大した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員563人の中核の病院を運営する医療法人では、病床数十〜百数十で地域の入院を支える中小の病院が、CTの線量の記録を残しても国の目安と比べる人がおらず、超えたまま撮っていた。広報と手引きを実施。医学物理士が条件を組み直した結果、点検先が約12院から約47院になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約727万円

実施した施策

1 広報・PR
中小の病院のCTの線量が国の診断参考レベルを超える部位の調べを公表し、医療と病院の経営の媒体へ働きかけた。撮影の判断と診療は相手の医師が行う。
目的・効果 線量の管理に悩む病院の放射線の責任者に、調べを届ける。
金額 360万円(調べと公表・働きかけ)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
放射線の技師向けに、頭部と腹部など部位ごとの撮影の条件と線量の記録の見直しの手引きを作った。当社の医学物理士が年2回訪ねて点検し、点検先は約12院から約47院になった。
目的・効果 訪ねて点検する病院を、約12院から約47院にする。
金額 250万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5734件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら