CASE #5721

教官のいない鉄道の見習いを自社の課程で錬成し、修了の数が5.3倍に至った施策

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概要

従業員588人の運転士の養成所を持つ地方の私鉄では、山あいの路線を数十人で走らせる第三セクターの鉄道が、運転士の定年が続いても教官と教習の枠を持てず、大手の養成所の空きを待っていた。業界誌と動画を実施。見習いの教習を受け持った結果、修了が年約3人から約16人になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約866万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
鉄道の業界誌に年6回の広告と、見習いを当社の課程に預けた鉄道の事例の記事を載せた。見習いは相手の社員のまま当社の教官の指揮で教習し、免許は国の試験と審査で決まる。
目的・効果 運転士の補充に悩む鉄道の運輸の担当と商談を持つ。
金額 300万円(業界誌の広告と記事6回)
2 動画広告・YouTube広告
相手の見習いが当社の運転台で教官と線路を覚えていく日々の動画を作り、鉄道の運輸の担当へ1年間配信した。課程を修了した見習いは年約3人から約16人になった。
目的・効果 修了する見習いを、年約3人から約16人にする。
金額 440万円(制作200万と配信1年間)

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